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交通事故でお困りの方へ
交通事故治療

交通事故にあったら

交通事故にあってしまったら、まず警察に届けましょう。
また、その日のうちに症状が出なくても、 2〜3日してから何らかの症状が出ることがあります。できるだけ、その日のうちに受診することをお勧めします。
整骨院の治療は、国でも認められています。げんき整骨院では、一人一人の症状に合わせて手技による施術を行います。
交通事故にあったら 
交通事故にあったらどうすればよいの?

 @交通事故に遭われたら、まずは警察に届けましょう。

 A病院にて精密な検査と画像診断を受け、診断書を書いてもらいましょう。

 B病院からいただいた診断書を、事故現場の管轄の警察署へ届けましょう。
  人身事故扱いになります。

 C担当する保険会社へ連絡をし、
  「大阪市淀川区のげんき整骨院で治療を受けたい」と伝えてください。
  その際に、保険会社からげんき整骨院へ、治療依頼の連絡を入れてもらう
  ように伝えてください。

げんき整骨院にて治療

 D病院の診断書をお持ちになり、げんき整骨院へお越しください。
  医師の診断書に基づいた治療計画を立て、患者様に詳しくご説明致します。

 E一人一人の症状に合わせた治療を行っていきます。
  保険会社へ1ヶ月ごとに治療経過を報告しながら、治療を進めていきます。

 F治療終了の際はその旨、当院より保険会社に連絡を入れます。
  後日、保険会社から書類が送られてくるので、手続きを進めてください。


交通事故の主な症状

むち打ち症とは?

正式名は「頸椎捻挫」といいます。衝突の時、首が前後にムチのようにしなることからそう呼ばれるようになりました。 むち打ち症は大きく分けて、 正面衝突、側面衝突、追突によるものがあります。首の動く範囲は普通、前後ともに60度ぐらいです。その動く範囲を超えた時、首の周りの靱帯や関節を痛めて症状に表れます。

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むち打ち症の症状

1. 頸椎捻挫の症状 頭部、頚部疼痛、頚部の筋肉の圧痛、頚部の運動制限が主な症状です。「むち打ち症」の70%を占めます。

2. 神経根の障害を主とする症状
上位頚椎では、大後頭神経領域の放散痛や、下位頚椎の場合は頚部から肩、腕にかけての放散痛、しびれ感、上肢の筋力低下、筋萎縮運動、及び、知覚障害が起こります。

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むち打ち症の分類

1. 頸椎捻挫型(けいついねんざがた)
むち打ち症の中で最も多く、70%を占めると言われています。頚椎の骨と骨の間にある関節包や骨の周囲にある靱帯などが損傷されたもので、頚部周囲の運動制限、運動痛が主症状です。
 
2. 神経根症状型
(しんけいこんしょうじょうがた)
脊髄の運動神経と知覚神経が集まっているところを「神経根」と呼びます。症状は、頚椎捻挫型に加え、知覚障害、放散痛、反射異常、筋力低下などの神経症状を伴います。
 
3. バレー・リュー症候型
(ばれー・りゅーしょうこうがた)
事故で受けた衝撃のせいで、後頚部交感神経にダメージが与えられ、血流低下が起こったり、後頚部交感神経の刺激症状として、内耳の症状(めまい、耳鳴り)、目の症状(眼精疲労)など、心臓の症状、咽喉、頭部の症状などを呈するが、耳鼻科、眼科、内科などの(客観的)所見は乏しく、自覚的主訴が主となります。

4. 根症状とバレー・リュー症候型

(こんしょうじょうとばれー・りゅーしょうこうがた)
 根症状とバレー・リュー症候型が両方みられるものです。

5. 脊髄損傷型
(せきついそんしょうがた)
深部腱反射の亢進、病的反射などの脊髄症状を伴うものですが、現在、この型は「むち打ち症」の範疇に含まれていません。非骨傷性の頚髄損傷に分類されます。

交通事故の主な症状1 交通事故の主な症状2

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